なすのクソゲー攻略本

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

4.Twitterの機能を活用しよう

こんにちは、なすです。

 

SNSってとても便利です。面白くて、楽しい。

その中でも僕が使っているのはTwitterFacebookInstagramは、しっかり使ったことはありません。

ということで、今回はTwitterに注目して話をしようと思います。結論はおそらくどのSNSにも当てはまると思うんだけどね。

 

 

Twitterの使い方は人それぞれです。個人のアカウントだったり、企業や芸能人の広告だったり、あまりいい使い方だとは思いませんが、スパムだったりbotだったり。

 

状況を少し限定しましょう。この記事をご覧になっている人は、おそらく「ネットにおける趣味や活動を共有する」ためにTwitterを使ったことがある人でしょう。その使い方といえば、絵を描いてその画像を投稿したり、「このアニメ見たよー!」なんてしたり……本名でやっていないだけで、実に日常に則した使い方だと思います。(そうじゃなかったらごめんね)

 

フォローの基準だったり、鍵をつけたり、リストを作ったり……いろいろできますよね。便利な機能がいくつもついています。それならそのポテンシャルをできるだけ活用したほうがいいと、僕は思うのです。

 

その中でもブロックって、他者を自分の視界から排除する有益な機能ですよね。ミュートだとどうしてもその存在が見えてしまう部分があります。ブロックしてしまえば、能動的に相手の存在を確認しようとしない限り、Twitterにいる上ではその相手を見ることはありません。実に素晴らしい。

しかしながら、このブロックという機能……あまり好意的に捉えられていないような気がします。確かにブロックされた側も嬉しくはないでしょうが、下手に絡んでお互いが不快な思いをするよりはマシなんじゃないかな?

 

あとこれはまったく個人的な考えですが、「お別れはブロ解で」なんて言われても「お別れがしたいと思うような相手の言うことを聞くだろうか?」。

もちろんフォローする行為が契約として機能するのなら、その履行として「お別れをブロ解」で実行する義務が発生する……と考えてもいいのですが、そもそもそんな難しく考えてTwitterを利用する人なんているのでしょうかね。

 

あとひとつだけ。

Twitterが公式で採用している機能であるブロックを行使された時に、それを逆恨みするのはどうかと思いますよ。

 

どんなSNSでも、機能は最大限使って、その使用は法に触れない限り称賛されるべきだと僕は考えます。