なすのクソゲー攻略本

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

17.飲食店で働いてみて、気付いたこと

こんにちは、なすです。

 

アルバイトってあるじゃないですか。いろいろな職種があって、学生のうちは何か一つでもやっておくといいと思います。

 

僕はその中でも飲食店に勤めた経験があります。喫茶店の方が正しいかな?

ただ僕はホールスタッフとキッチンスタッフの両方を担当していたので、ただホールを担当するよりは飯作っていた印象の方が強いんだけども。

で、そこで気付いたことの話。というか、自分の中の常識が少し違ったんだなー、と。

※所感に基づくものであり、誰かを貶める意図はありません。

 

まず最初に思ったのは、頼んだ飲食物を残す人が多いということ。もちろんそれは僕の中にある想像以上に、ということですが。無駄がどうこうとか言うつもりはないけれど、自分が嫌いなものでも頼んだものは全て食ってしまう人間なので、ちょっと意外でした。

 

二つ目は、お客様意識が強い。それは店側も客側もそうなんですよ。日本ではそれである程度成り立っているし、外国のようにチップ制度を導入してほしいとまでは思わないんですが。それにしたって、意外と横柄な態度を取られる方は多いんだね。もう少し世界は優しいと思っていたよ。甘いね。

 

三つ目。これは二つ目とは逆に、僕自身がお店に対する見方が変わった。少し優しくなった気がする。ひとつひとつにありがとうをつけるだけでも、双方がいい気分になるもんなんだなあ。人にもよるんだろうけど。

あと、お店によって片付けの仕方などが違うから、うかつに気を使い過ぎないようにもなりました。だいたいやられたくないことと楽に進められることってわかるから、それくらいにしていますな。

たとえば僕の働いていた喫茶店で言えば、食い終わったフォークに紙ナプキンを巻くとかな。あれくっつくから洗い辛いんだよ。

 

別に飲食店に限らずだけど、今でも客として利用するときは「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」くらいは言うようにしてます。鬱陶しいのかもしれんが、そこまでは知ったこっちゃないからな。

 

珍しくブログ書いた感。それではこの辺で。