なすのクソゲー攻略本 上巻

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

54.タイトル買い、ジャケット買い

こんにちは、鬼畜ノー眼鏡です。

 

皆さんはタイトル買い、ジャケット買いをしたことがありますか? 僕はあります。とあるゲームなんですけども。

 

シャイニングシリーズってご存知でしょうか。豪華な声優と有名な(エロゲ)絵師と恵まれない内容がウリのゲームなんですが。いや、僕は面白いと思うんですが。

その中でも僕が惹かれたのはシャイニング・ハーツという作品でして。当時綺麗な絵とおっぱい、脚に惹かれて買ったわけです。まあ内容とゲームシステムはお察しでしたが、個人的にはこういうゲーム、大好きなんです。

話を戻して、つまるところ、ジャケ買いしたわけです。

 

皆さんはジャケ買い、あるいはタイトル買いをしたことはありますか?

ゲームや漫画、小説などでは、いくら内容が良かったとしても、どうしても最初の1人はジャケットやタイトルで興味をひく必要があります。載せられるあらすじの量にも限りがありますし。むしろそのあらすじもジャケット買いを誘うためには重要です。

ラノベにありがちだよね。やたらとエロかったり可愛かったりするイラスト、ウケると思ってつけたやたらと長いタイトル(実際ウケている時期もあった)。

 

さあ、もう少しだけ邪悪な視点から物を見てみましょう。あなたは人間をジャケ買いしたことはありますか?

人を見た目で選び、あるいは文字で書かれたことだけを判断材料にして選んだこと、あります?

あるとしたら、実に健全な人間だと僕は思いますよ。合理的かどうかはともかく。

「見た目だけで判断するな」という言葉の真偽はともかく、しかしそれだって見た目を判断するなと言っているわけではない。むしろ見た目である程度のボーダーラインを超えなければ、中身を見ようとしないのも当たり前ではないですかね。だって、他にやることあるでしょ。全てに目を通すのは効率が悪い。

 

何が言いたいかというと、見た目は大事です。売り込むためには。残念ながら。

しかし、ハードルは特別低いというわけでもない。意外と。基本を抑えて努力を怠らなければ、何事もある程度の水準まではいきます。

だからタイトルやあらすじ、見た目は大切にしようね!

 

いい加減「見た目」を「見た眼」と誤字する変換ソフトにイライラしてきたので、それでは。なんで学習せーへんねん。