なすのクソゲー攻略本 上巻

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

67.文房具を使い切る

こんにちは、シャープペンシルの芯です。

 

すぐに折れるし替えが利く。言ってみたものの、なかなか酷い文句だな。

 

僕は子供の頃、鉛筆をギリギリまで小さくして勉強していました。小さくなった鉛筆を軸に差し込んで、手動の鉛筆削りで握力を鍛えながら使っていました。

鉛筆自体は、景品や何やらで余っていたんですけどね。鉛筆や消しゴムって、今は最低限、景品だけでも賄える気がする。今度小学生になったら、そういう限界に挑んでみたいな。

閑話休題

しかし、消しゴムってのはそれが難しいもんです。失くしちゃうんですよね。紛れ込みやすいし。あと、割れたときが使い辛くて。消し心地っていうものは書き心地より大切だったりするもんで、使い切った消しゴムというのは右手で数えられる程度です。

シャープペンシルの芯はその仕様上どうしても使い切れませんが、まあなかなか1ケースを使い切るのには時間がかかります。

後はそうだな、ボールペン。使い切ったこと、ありますか? 僕はたまに使い切れますが、これも失くしてしまうことが多い。いろんな色の軸が入ったマルチなペンは、何かの色がすぐに切れちゃいますけどね。赤とか、青とか。

 

そんなわけで、しばらくは文房具を買うまいと心に決めています。昔使っていた(あるいは使わずに放置されていた)文房具が出てきているんですよね。少しずつ使い切っていきたいです。

物は大事に、というのもそうなんですが、あるものを有効に活用していくゲーム感覚ですね。ま、高い武器を買っちゃうんですけど。それでは。