なすのクソゲー攻略本

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

98.変わり者

こんにちは、変態です。

 

ただし今回は性的な意味でない。

 

つまり変わり者ということなんですが、まあ自覚はあります。

ありますが直りませんし直す気もありません。そんなことはいいんだ。

 

私は変わり者でありながら狂っていると思いますが、しかし唯一無二だとは思いません。どれだけイカれた思考の基で大衆を批判し、大勢から外れた発言をしようとも、僕は自分自身が特別優れているとも劣っているとも思いません。

きっと僕と同じような人間がいます。

ゆえに価値があると言えばあるし、ないと言えばないです。そこは個人の主観にゆだねられます。当然ながら判断するのは私ではなく他人です。

しかしまあ、他人の評価なんぞ本質的にどうでもいいのです。

気にはするし、一喜一憂するんですがね。

この辺の説明が、頭の中では処理できているのに言語化できなくて悔しいですねえ。

 

こう言ってはなんですが、僕は自分である程度頭の回転が速いと思っています。

ただし、それは知識があることではない。僕は能力の欠如が甚だしい。もう少し自分にキャパシティがあれば処理能力を生かして、面白いことができるんだろうなあと考えております。

 

もうひとつ、やはり周囲から浮くという点。それは僕が優秀だから、劣等だからではなく、順応性に欠けるからです。これによって受け入れられないということがままあります。価値を見出してくれないだけならまだいいんですが。いやはや。

 

もどかしいなあもどかしい。本質的にはニヒリズムなのかもしれませんが、一応側面としては功利主義と利己主義があるのです。だから利用できるものはリスクとの天秤にかけて利用しますし、ほぼ全てのものに何かしらの価値があると考えている意味ではすげーポジティブ、博愛主義と言っても過言ではない……ことはないか。過言だわ。

 

僕の中身を少し垣間見れましたかね? それでは。