なすのクソゲー攻略本 上巻

人生とかいうクソゲーを攻略していきませう

138.迷走

こんにちは、なすです。

 

ふと考えてしまうことがあります。

 

何をしているんだろう。

いや、後悔しない日なんてないくらいなんですが、それにしたってよくわからなくなってきているんですよね。

なんというか、中途半端。

このブログにしたって、そう。

何もかも、上を目指す気力もなく。

一瞬の気まぐれと惰性で続け。

特に注目もされず。

「好きでやっていることだから」と言いながらも、どこかで誰かに見つかりたい、評価されたいという思いがあり。

それでも良い評価を得ようと努力することもなく。

悪い評価を受ければ過剰に傷つき。

……なーにがしたいんだ? ってなるとき、ありません?

そういうのってどうやって変えればいいんだろう。

 

思えば学生の頃からそうだったような気がします。

僕はいったい何がしたいんだろうと、そう問い続けて何年も生きてきました。

回答を出す気がなかったのかもしれない。出たらいいな、みたいな。

少し疲れました。

おそらくですが、厳密には僕は1人じゃないです。1人になりたがっているだけで、僕が言うところの媚びへつらう行為をすればきっとそれなりに好かれ、助けてと本気で言えば助けてくれるかもしれません。

なんか、もう少しプライドが低くなりたいものです。いや、高いつもりはさらさらないんですけどね。

誰かが無償で僕の心を満たしてくれるなんて虫のいい話はありません。

そういう欲求を満たすための努力も、結局しないわけですから。

 

僕は友達がいません。って言うと、そんなことないだろうって言われるんですが。

人に好かれる性格でもないですし、知り合いと呼べる人間はそれなりにいても、俺こいつと友達だって思える人なんていないんですよ。

信用していないですし、されていない。

重要なのは、僕がされていないと感じるからしていないという点。僕が無償で相手を信用すれば、相手からはされるのか? 利用されるだけだ、馬鹿か。

いやいや、ここが僕のプライドの高い点かもしれない。

なんにしても、凄まじい孤独感があります。俺が2人いればなあ、なんて思うことも多いです。

 

そういう意味ではこの文章を打つという行為は非常に心地いい。まるでもう1人の自分がいるかのようじゃありませんか。